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    <title>転職だんごブログ Blog</title>
    <updated>2026-07-07T00:00:00.000Z</updated>
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    <subtitle>転職だんごブログ Blog</subtitle>
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    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[面接小手先テクニック]]></title>
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        <updated>2026-07-07T00:00:00.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[知っておくと便利な面接テク]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>知っておくと便利な面接テク</p>
<!-- -->
<p>選考に直接関係する内容ではないが、手札は多いほうが良いという意味で小手先で使えるテクニックを紹介する。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="服装">服装<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku007#%E6%9C%8D%E8%A3%85" class="hash-link" aria-label="服装 への直接リンク" title="服装 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>服装指定がない場合は大人しくスーツを着よう。</p>
<p>応募先企業が服装自由規定を設けていてもだ。</p>
<p>面接においては、選考案内のメールが正だと考えよう。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="面接のカンペ">面接のカンペ<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku007#%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9A" class="hash-link" aria-label="面接のカンペ への直接リンク" title="面接のカンペ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>場合によっては事前にカンペを用意して面接に臨みたいという方もいるだろう。</p>
<p>何かを見ながら面接を進めるのは非推奨だが、一応カンペを用意する方法はある。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="web面接">WEB面接<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku007#web%E9%9D%A2%E6%8E%A5" class="hash-link" aria-label="WEB面接 への直接リンク" title="WEB面接 への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>この場合はいくらでも用意できるだろう。</p>
<p>手元においてもヨシ、画面の近くに貼ってもヨシだ。</p>
<p>ただし、カンペを見ているのが判る程度には視線が動くので注意。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="対面">対面<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku007#%E5%AF%BE%E9%9D%A2" class="hash-link" aria-label="対面 への直接リンク" title="対面 への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>対面だと自分用のカンペをいきなり出すのは印象が悪い。</p>
<p>しかし方法はある。</p>
<p>「エージェントから資料が送られていると思いますが、念の為こちらでも資料を用意したので…」と言いながら職務経歴書を面接官に渡し、予備を自分の手元に置いておくのである。</p>
<p>当然、予備は自分用のカンペだ。</p>
<p>これなら合法的に手元にカンペを用意できる。</p>
<p>ただし、WEB面接の場合と同じく視線には注意。</p>
<p>余談だが、自分の印象を良く見せるため（気遣いができる人物と思わせる？）に面接官へ資料を手渡す人いるらしい。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="内定が出るタイミングを調整する">内定が出るタイミングを調整する<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku007#%E5%86%85%E5%AE%9A%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E8%AA%BF%E6%95%B4%E3%81%99%E3%82%8B" class="hash-link" aria-label="内定が出るタイミングを調整する への直接リンク" title="内定が出るタイミングを調整する への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>希望候補が複数社ある場合は、それらの企業から内定が出るタイミングを計算して面接の日程を組むことをオススメする。</p>
<p>比較しながら入社先を選んだ方が後悔せずに済むためだ。</p>
<p>参考までに、内定～内定承諾期間は１週間程度の企業が多い。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="まとめ">まとめ<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku007#%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81" class="hash-link" aria-label="まとめ への直接リンク" title="まとめ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>大した内容ではないが、ちょっとした小手先テクニックを紹介した。</p>
<p>面接官に資料を渡すという方法は、筆者がエージェントから聞いた実話だ。</p>
<p>面接官の立場からすれば、そのようなことをする人物は印象に残りやすいと思うので、ライバルが多い企業に申し込んでいるなら試してみるのもよいかもしれない。</p>]]></content>
        <author>
            <name>転職だんご</name>
        </author>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[転職エージェントを使う（面接編）]]></title>
        <id>https://tenshoku-dango.com/kouryaku006</id>
        <link href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku006"/>
        <updated>2026-07-06T00:00:00.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[実際に転職エージェントを使ってみよう。最後は面接編だ。]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>実際に転職エージェントを使ってみよう。最後は面接編だ。</p>
<!-- -->
<p><a class="" href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku005">前回</a>に続き、当記事では実際に転職エージェントを使った時の流れを解説する。</p>
<p>今回は面接編だ。</p>
<p>前の記事を先に確認しておくと、よりイメージしやすいかもしれない。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="面接は恐れなくてよい">面接は恐れなくてよい<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku006#%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E3%81%AF%E6%81%90%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%88%E3%81%84" class="hash-link" aria-label="面接は恐れなくてよい への直接リンク" title="面接は恐れなくてよい への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>面接は転職活動の中でもっとも重要な行程だ。</p>
<p>しかし、これまでの記事で解説した転職理由を明示化とレジュメが用意できていれば、恐れることはない。</p>
<p>自分の軸が明確になっていれば、後は志望動機を考える程度なのである。</p>
<p>逆に言えば、これらが不足している場合は雲行きが怪しくなるので、過去記事を見直してもう一度基礎固めを行いたい。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="面接方式はweb対面">面接方式はWEB？対面？<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku006#%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E6%96%B9%E5%BC%8F%E3%81%AFweb%E5%AF%BE%E9%9D%A2" class="hash-link" aria-label="面接方式はWEB？対面？ への直接リンク" title="面接方式はWEB？対面？ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>ここ数年でオンラインミーティングが一気に普及したのは言及するまでもないだろう。</p>
<p>当然、転職活動においても同様である。</p>
<p>最近の採用面接は１次面接はWEBで実施する企業がかなり増えた。</p>
<p>一方で現在でも対面を指定する企業もまだまだある。</p>
<p>ここで「未だに対面を希望する企業なんてあるのか」とバカにしてはいけない。</p>
<p>一緒に働くということを考えたら、初回の面接時点で直接見て判断したいと考える人・業界があるということは留意しておきたい。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="選択できるなら対面で">選択できるなら対面で<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku006#%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E5%AF%BE%E9%9D%A2%E3%81%A7" class="hash-link" aria-label="選択できるなら対面で への直接リンク" title="選択できるなら対面で への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>実は１次面接においては、WEBと対面を選択できる企業がある。</p>
<p>応募者からすれば、負荷が少ないWEB面接の方を選びたいと思うのが普通だが、上で述べたことを考慮すると、対面で面接をするのは悪くない判断だと考えられる。</p>
<p>少なくともマイナスな印象は抱かれない。</p>
<p>また、写真写りが悪いという自覚があるなら、対面での面接を推奨する。</p>
<p>余計なところで印象を悪くするくらいなら、多少面倒でもスーツを着て現地に行く方が確実に印象は良くなる。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="面接で聞かれること">面接で聞かれること<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku006#%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E3%81%A7%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8" class="hash-link" aria-label="面接で聞かれること への直接リンク" title="面接で聞かれること への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>前提として、転職活動上の採用面談と就職活動の面談とでは求められる内容が異なることを把握しておく。</p>
<p>基本的な面接の流れは下記のとおりである。</p>
<p>自己紹介　＞　転職理由　＞　現職について　＞　希望年収　＞　逆質問</p>
<p>実際の面接は、カンペを暗記したものを読むのではなく、会話をしながら話題を深堀するイメージで進めたい。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="自己紹介">自己紹介<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku006#%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B" class="hash-link" aria-label="自己紹介 への直接リンク" title="自己紹介 への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>自己紹介は自分の略歴を簡単に説明するくらいでよい。</p>
<p>文字数で言えば２５０~３００文字程度、時間換算だと１分程度だ。</p>
<p>自己紹介なのに延々と話し続ける人もいるようだが、面接官からすればいきなりそんな話をされても…と印象は悪い。</p>
<p>変にこだわらないで普通にしてればよい。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="転職理由">転職理由<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku006#%E8%BB%A2%E8%81%B7%E7%90%86%E7%94%B1" class="hash-link" aria-label="転職理由 への直接リンク" title="転職理由 への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p><a class="" href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku002">過去記事</a>で述べた内容が当てはまる。</p>
<p>事前準備ができていれば特に問題はないだろう。</p>
<p>また、あくまで <strong>転職理由</strong> を述べるのであって <strong>志望動機</strong> ではないので注意。</p>
<p>必要であれば面接官が志望動機を言えと言ってくるので、それに従えばよい。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="現職について">現職について<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku006#%E7%8F%BE%E8%81%B7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" class="hash-link" aria-label="現職について への直接リンク" title="現職について への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>面接において最重要項目だ。</p>
<p>面接時間の６割はここに当てはまるだろう。</p>
<p>とはいえこちらも転職理由と同様、<a class="" href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku004">事前準備</a>ができていれば特に問題はない。</p>
<p>事前に準備していない質問もされるだろうが、少しくらい考えたり、言葉に詰まっても大丈夫だ。</p>
<p>面接官が知りたいのは、業務でどんな経験を積んできたのかという事であって、プレゼンの上手さではない。（営業職やコンサルは別だが）</p>
<p>普通に会話できる程度ならそれでいい。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="希望年収">希望年収<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku006#%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E5%B9%B4%E5%8F%8E" class="hash-link" aria-label="希望年収 への直接リンク" title="希望年収 への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>素直に答えてよいだろう。</p>
<p>ただし、求人票から大幅に外れた金額を提示してしまうと良くない結果になる可能性が増える。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="逆質問">逆質問<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku006#%E9%80%86%E8%B3%AA%E5%95%8F" class="hash-link" aria-label="逆質問 への直接リンク" title="逆質問 への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<ul>
<li class="">期待されている役割は何か？</li>
<li class="">直近で携わる業務は何か？</li>
</ul>
<p>程度は質問できるようにしたい。</p>
<p>なんならこの２つは定番の逆質問だ。質問事項が思いつかなかったら、これをそのまま聞いてしまえばよい。</p>
<p>参考までに、最近は面談開始前に企業側が事業内容等を説明してくれることも多いので、その時点で疑問点が解消されることもある。</p>
<p>その際は、「丁寧にご説明いただけたので私からはありません」と伝えればそれでよいだろう。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="まとめ">まとめ<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku006#%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81" class="hash-link" aria-label="まとめ への直接リンク" title="まとめ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>面接形態をWEBか対面で選択できる場合は、対面を選んだ方が少しだけ有利だ。</p>
<p>印象が良く思われる方を選択しよう。</p>
<p>面接で話す内容は、これまでの準備で用意したことを話すだけだ。</p>
<p>普通に会話ができればコミュニケーション能力が理由で落とされることはないだろう。</p>
<p>不合格となったらスキルミスマッチということで割り切り、次の企業へ注力しよう。</p>]]></content>
        <author>
            <name>転職だんご</name>
        </author>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[転職エージェントを使う（応募編）]]></title>
        <id>https://tenshoku-dango.com/kouryaku005</id>
        <link href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku005"/>
        <updated>2026-07-05T00:00:00.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[実際に転職エージェントを使ってみよう。次は応募編だ。]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>実際に転職エージェントを使ってみよう。次は応募編だ。</p>
<!-- -->
<p><a class="" href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku004">前回</a>に続き、当記事では実際に転職エージェントを使った時の流れを解説する。</p>
<p>今回は応募編だ。</p>
<p>前の記事を先に確認しておくと、よりイメージしやすいかもしれない。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="応募">応募<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku005#%E5%BF%9C%E5%8B%9F" class="hash-link" aria-label="応募 への直接リンク" title="応募 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>前回まででレジュメは完成したので、この時点では気になる企業へ応募するだけだ。</p>
<p>企業を見つける際に役立つかもしれない方法を紹介しておく。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="企業探しにもエージェントを活用する">企業探しにもエージェントを活用する<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku005#%E4%BC%81%E6%A5%AD%E6%8E%A2%E3%81%97%E3%81%AB%E3%82%82%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B" class="hash-link" aria-label="企業探しにもエージェントを活用する への直接リンク" title="企業探しにもエージェントを活用する への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>エージェントはただ書類添削や企業とのパイプ役を勤めてくれるだけではない。</p>
<p>求職者にマッチした企業を紹介してくれる。</p>
<p>ただし、内定が出やすいだけで条件がイマイチな求人も紹介してくることもあるので注意したい。</p>
<p>さらに、未募集のポジションでも企業と交渉して申し込みしてくれるケースもある。</p>
<p>「気になる企業があったけど業種が異なるから応募できない…」</p>
<p>こんな時はエージェントに相談だ。</p>
<p>あなたが推薦基準を見たいしている人材なら、その企業に交渉してくれるかもしれない。</p>
<p>実際に、筆者は非募集ポジションに推薦してもらい書類選考に進んだ経験がある。</p>
<p>ただし、募集していないということは企業も積極的に採用するつもりがないということなので、期待し過ぎない方が良いかもしれない。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="求人検索はフリーワードを活用する">求人検索はフリーワードを活用する<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku005#%E6%B1%82%E4%BA%BA%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%81%AF%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B" class="hash-link" aria-label="求人検索はフリーワードを活用する への直接リンク" title="求人検索はフリーワードを活用する への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>求人検索では検索条件指定の際にキーワードを選択できる。</p>
<p>しかし、このキーワードは企業側が求人票に設定していないと検索対象とならない。</p>
<p>そこで活用したいのがフリーワード検索だ。</p>
<p>これならキーワード設定では拾えない項目も確実に抽出することが可能だ。</p>
<p>最近だと <strong>フルリモート</strong> という条件は、キーワードで指定するよりもフリーワード検索したほうが効果があった。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="応募件数は考えよう">応募件数は考えよう<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku005#%E5%BF%9C%E5%8B%9F%E4%BB%B6%E6%95%B0%E3%81%AF%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%88%E3%81%86" class="hash-link" aria-label="応募件数は考えよう への直接リンク" title="応募件数は考えよう への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>平均的な書類通過率は大体２割程度だ。</p>
<p>これを前提として、エージェントは常に２０社程度は書類選考中の状態にするようオススメしてくる。</p>
<p>しかしこれは罠である。</p>
<p>経験したらわかると思うが、毎週のように面接の予定を組まれることになるからだ。</p>
<p>一刻も早く内定が欲しい、時間に余裕があるから今のうちに進めたい等の思惑があるなら問題ないが、そうでないなら日中に業務をこなしながら面接をするのは中々の気力が必要になる。</p>
<p>無理せず自分のペースで選考を進めると気持ちも楽になるので、応募ペースはよく考えておきたい。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="まとめ">まとめ<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku005#%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81" class="hash-link" aria-label="まとめ への直接リンク" title="まとめ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>企業探しは自分で全て行うのではなく、エージェントも有効活用しよう。</p>
<p>思わぬ優良企業と出会えるかもしれない。</p>]]></content>
        <author>
            <name>転職だんご</name>
        </author>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[転職エージェントを使う（準備編）]]></title>
        <id>https://tenshoku-dango.com/kouryaku004</id>
        <link href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku004"/>
        <updated>2026-07-04T00:00:00.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[実際に転職エージェントを使ってみよう。まずは準備編だ。]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>実際に転職エージェントを使ってみよう。まずは準備編だ。</p>
<!-- -->
<p>転職するにあたっては転職エージェントをオススメすると前の記事に書いた。</p>
<p>当記事では実際に転職エージェントを使った時の流れを解説する。</p>
<p>対象サービスはリクルートエージェントだ。</p>
<p>また、執筆時点（2026年7月）に提供されているサービスで解説するので、予めご了承願いたい。</p>
<p>とはいえ基本的な手順が変わらないと思うのでこのまま読み進めてもOKだ。</p>
<p>他にも解説しているサイトは沢山あるので、必要であればそちらも参照してほしい。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="会員登録">会員登録<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku004#%E4%BC%9A%E5%93%A1%E7%99%BB%E9%8C%B2" class="hash-link" aria-label="会員登録 への直接リンク" title="会員登録 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>まずは会員登録だ。</p>
<p>下記のURLがリクルートエージェントのトップページとなっているので、ここで新規会員登録をしよう。</p>
<p><a href="https://www.r-agent.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">リクルートエージェント公式ページ</a></p>
<p>すでにリクルートIDを取得済みであれば、そのIDを使って登録できる。</p>
<p>登録を進めると、リクルート社が提供している他の転職サービスも同時に登録するか選択肢が表示されるが、転職活動に慣れていないなら、それらは登録しなくてよい。</p>
<p>いきなり複数の転職サービスを使うと、大量に送られてくるメールを処理しきれなくなると思う。</p>
<p>（筆者は何も知らずに登録して大量のメールを受信する羽目になった。その後、リクルートエージェント以外のサービスは退会した。）</p>
<p>会員登録が完了すると、面談希望日回答依頼のメールが送られてくるはずだ。</p>
<p>ここで面談希望日を回答しないと先へ進めないので忘れずに回答しよう。</p>
<p>なお、面談希望日は翌日を指定しても問題なく受理された。</p>
<p>急ぎの場合は翌日に設定してもよいだろう。</p>
<p>初回の面談で話すことは、転職理由・現在の職務内容・希望条件等が主な内容だ。</p>
<p>事前準備は不要なので、身構える必要はない。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="レジュメ作成">レジュメ作成<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku004#%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A1%E4%BD%9C%E6%88%90" class="hash-link" aria-label="レジュメ作成 への直接リンク" title="レジュメ作成 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>面談希望日回答依頼メールと同時に、会員登録完了メールが送付されたと思う。</p>
<p>このメールに記載があるとおり、レジュメ作成に着手しておこう。</p>
<p>面談後にレジュメを作成することになるので後回しにしてもよいが、先に記載できる箇所だけでも埋めておくと、初回面談時にエージェントに疑問点を質問できるので後が楽になる。</p>
<p>レジュメ作成のポイントを下記にまとめる。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="職歴は詳細に書け">職歴は詳細に書け<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku004#%E8%81%B7%E6%AD%B4%E3%81%AF%E8%A9%B3%E7%B4%B0%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%91" class="hash-link" aria-label="職歴は詳細に書け への直接リンク" title="職歴は詳細に書け への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>転職時に必要な書類の１つに職務経歴書がある。</p>
<p>今作成しているレジュメは、職務経歴書として企業へ送付されるものになるため、個人で職務経歴書を用意する必要はない。</p>
<p>当然、レジュメに記載する内容は職務経歴書とイコールなので手を抜くわけにはいかない。</p>
<p>可能な限り詳細に記載しよう。</p>
<p>採用担当者が経歴を見て、なんとなく人物像が浮かんでくるような内容になっているかがポイントだ。</p>
<p>あなたがどんなに実力を持っていようとも、ここが適当だと書類選考で落ちてしまう。</p>
<p>記載内容例</p>
<ul>
<li class="">プロジェクト名</li>
<li class="">プロジェクトの概要</li>
<li class="">携わった期間</li>
<li class="">役割</li>
<li class="">担当業務</li>
</ul>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="希望年収は素直に書け">希望年収は素直に書け<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku004#%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AF%E7%B4%A0%E7%9B%B4%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%91" class="hash-link" aria-label="希望年収は素直に書け への直接リンク" title="希望年収は素直に書け への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>年収アップが転職目的なら、現職より上の年収を記載しても構わないだろう。</p>
<p>せっかく転職できても年収が下がってしまったら意味がない。</p>
<p>ただし、異業種転職を考えているなら、ある程度年収が下がることは覚悟しておこう。</p>
<p>とはいえ、年収は勤め先の懐事情とあなたの実績で決まるので、年収アップを狙うなら現職で実績を出すのが一番手っ取り早い。</p>
<p>この辺は別の機会に詳しく書こうと考えている。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="まとめ">まとめ<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku004#%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81" class="hash-link" aria-label="まとめ への直接リンク" title="まとめ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>とにかく会員登録をしないことには始まらない。</p>
<p>エージェント面談も早いうちに済ませておくと後が楽になる。</p>
<p>基本的に転職活動は他者より早く動いた方が有利なので、なるべく後回しにしないように。</p>
<p>職務経歴書（レジュメ）はなるべく詳細に記載すること。</p>]]></content>
        <author>
            <name>転職だんご</name>
        </author>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[転職方法を考える]]></title>
        <id>https://tenshoku-dango.com/kouryaku003</id>
        <link href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku003"/>
        <updated>2026-07-03T00:00:00.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[とりあえず転職サイトに登録すればいいんでしょ？←違います]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>とりあえず転職サイトに登録すればいいんでしょ？←違います</p>
<!-- -->
<p>「就活のときは就活サイトを使っていたから、同じように転職サイトを使えばいいや」</p>
<p>な～んて考えていませんか？</p>
<p>転職サイトと言っても色々ある。</p>
<p>業界特化型の転職サイト、転職エージェント、ビジネス型SNS...etc</p>
<p>それぞれ詳しく見ていこう。</p>
<p>（完全に主観です。筆者は転職エージェントに数回お世話になっています。）</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="一般的な転職サービス">一般的な転職サービス<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku003#%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9" class="hash-link" aria-label="一般的な転職サービス への直接リンク" title="一般的な転職サービス への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="転職サイト">転職サイト<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku003#%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88" class="hash-link" aria-label="転職サイト への直接リンク" title="転職サイト への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>複数の求人をまとめて掲載しているサービスのこと。</p>
<p>転職サイトに登録したら、転職サイト内で公開されている求人に応募し選考を進めていく。</p>
<p>求人数は膨大だが、お目当ての企業を見つけるのは大変かもしれない。</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="転職エージェント">転職エージェント<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku003#%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88" class="hash-link" aria-label="転職エージェント への直接リンク" title="転職エージェント への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>基本的に転職サイトと同様だが、求職者個人に担当エージェントが付く。</p>
<p>担当エージェントはオススメの求人を紹介してくれたり、書類添削や面接対策も実施してくれる。</p>
<p>また、 <strong>公開していないポジションでも営業してくれる</strong> 可能性もある。</p>
<p>例. 営業しか募集していない企業でも、エンジニア枠で推薦してくれる</p>
<h3 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="ビジネス型sns">ビジネス型SNS<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku003#%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E5%9E%8Bsns" class="hash-link" aria-label="ビジネス型SNS への直接リンク" title="ビジネス型SNS への直接リンク" translate="no">​</a></h3>
<p>その名の通りビジネスに特化したSNS。</p>
<p>単純にSNSとしての機能の他、採用目的で各企業がアカウントを運用している。</p>
<p>日本の採用形式としては定着しておらず、外資やベンチャーが主に理由している模様。</p>
<p>外資企業狙いなら積極的に活用したい。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="転職サイト以外にも方法はある">転職サイト以外にも方法はある<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku003#%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E4%BB%A5%E5%A4%96%E3%81%AB%E3%82%82%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B" class="hash-link" aria-label="転職サイト以外にも方法はある への直接リンク" title="転職サイト以外にも方法はある への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>上で述べたのは人材サービス業界が提供しているサービスだ。</p>
<p>転職するにはこれらのサービスを使うしかないのか？</p>
<p>そんなことはない。</p>
<p>企業ホームページの採用ページを見たことはあるだろうか？</p>
<p>すべての企業には当てはまらないが、エージェントを経由せずに自社で求人を掲載しているところもある。</p>
<p>なぜか？</p>
<p>リクルート業界のビジネスモデルを考えてみよう。</p>
<p>求職者は無料で転職サービスを使っているが、サービス提供側はどうやってお金を稼いでいるのか？</p>
<p>それは転職サービス利用者が入社した場合、そこで内定者が提示された年収から何割かを報酬として受け取っている。</p>
<p>転職サービスへ求人を掲載するということは、そのサービスを利用するのに費用が掛かるということだ。</p>
<p>つまり、転職サービス経由で採用活動を行うとその分費用が掛かるので、自社のみで採用もしているのである。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="それなら求職者は企業へ直接応募したほうが早いのでは">それなら求職者は企業へ直接応募したほうが早いのでは？<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku003#%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%82%89%E6%B1%82%E8%81%B7%E8%80%85%E3%81%AF%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%B8%E7%9B%B4%E6%8E%A5%E5%BF%9C%E5%8B%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C%E6%97%A9%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%AF" class="hash-link" aria-label="それなら求職者は企業へ直接応募したほうが早いのでは？ への直接リンク" title="それなら求職者は企業へ直接応募したほうが早いのでは？ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>早さだけ考えれば直接応募したほうが確かに早い。</p>
<p>しかし、上でも述べたようにそもそも求人を掲載していない可能性もあるのだ。</p>
<p>採用ページはあっても「現在募集しておりません。」の一言しか掲載していない企業も多い。</p>
<p>しかしである。</p>
<p>自社ページでは求人受付停止中とあるのに、転職サービスサイトでは求人を掲載している。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="企業はなぜ転職サービスを使うのか">企業はなぜ転職サービスを使うのか？<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku003#%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8B" class="hash-link" aria-label="企業はなぜ転職サービスを使うのか？ への直接リンク" title="企業はなぜ転職サービスを使うのか？ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>「自社で求人を掲載しているなら、直接その企業に応募すればよいのでは？その方が採用されやすそうだし…」</p>
<p>当然、採用費用が浮くなら企業側も都合が良いのは事実だろう。</p>
<p>しかし、求人を出す側にも転職サービス経由で採用活動を進めるメリットも当然ある。</p>
<p>転職エージェントの視点から考えよう。</p>
<p>エージェントが報酬を得るためは、求人応募者が企業に入社してもらうことが必須となる。</p>
<p>となると、求人応募者を片っ端から企業の書類選考へ進ませるのは効率が悪い。</p>
<p>採用見込みの無い者を書類選考に進めても仕方がないのだ。</p>
<p>そこでエージェントは、応募者が選考に値するかを判断してから企業の選考に進ませる。</p>
<p>これは企業側からすれば、求人内容にそぐわない人材を除外してくれていることになる。</p>
<p>最低限のフィルターというわけだ。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="まとめ">まとめ<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku003#%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81" class="hash-link" aria-label="まとめ への直接リンク" title="まとめ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>色々記載したが、初めて転職活動をするなら転職エージェントの活用をオススメする。</p>
<p>やはり人に直接疑問点を質問できるのは嬉しいポイントだ。</p>
<p>また、転職サービス経由でしか採用しない企業にアクセスできるのも大きい。</p>
<p>筆者の経験上、ある程度以上の規模を持つ企業は転職サービス経由のみで採用をしているようだ。</p>
<p>いわゆるJTC企業なんかはその傾向が強いと思われる。</p>]]></content>
        <author>
            <name>転職だんご</name>
        </author>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[転職理由を深堀する]]></title>
        <id>https://tenshoku-dango.com/kouryaku002</id>
        <link href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku002"/>
        <updated>2026-07-02T00:00:00.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[転職理由、本当にそれでいいの？]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>転職理由、本当にそれでいいの？</p>
<!-- -->
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="なぜ転職したいのか">なぜ転職したいのか？<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku002#%E3%81%AA%E3%81%9C%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B" class="hash-link" aria-label="なぜ転職したいのか？ への直接リンク" title="なぜ転職したいのか？ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>現職がなんとなく不満だから転職したい…なんて考えていないだろうか？</p>
<p>実際にはもう少し解像度が高い理由だと思われるが、改めて転職したい理由・動機を棚卸することをオススメする。</p>
<p>ここを明確にしておかないと、どれだけ転職回数を重ねてもあなたが幸せになることはないだろう。</p>
<p>また、面接で転職理由はほぼ確実に質問されるので、面接対策という意味でも深く掘り下げるに越したことはない。</p>
<p>では実際に転職理由を考えてみる。</p>
<p>大まかに分類すると <strong>ポジティブ・ネガティブ・外部環境要因</strong> のいずれかになるはずだ。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="ポジティブ">ポジティブ<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku002#%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96" class="hash-link" aria-label="ポジティブ への直接リンク" title="ポジティブ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>さらに上を目指したい・挑戦したいといった内面的な要素が当てはまる。</p>
<p>面接時は向上心があるというアピールにつながる内容でもある。</p>
<p>ただし、そのために自分で努力していることも同時に伝えないと、</p>
<p>「ウチで育ててもらおうと思っているのか？」</p>
<p>と捉えられてしまうので注意。</p>
<p>例</p>
<ul>
<li class="">年収アップ</li>
<li class="">キャリアアップ</li>
<li class="">異業種チャレンジ</li>
</ul>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="ネガティブ">ネガティブ<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku002#%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96" class="hash-link" aria-label="ネガティブ への直接リンク" title="ネガティブ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>ここは労働環境や人間関係の不満といった項目が当てはまる。</p>
<p>面接時に転職理由として述べることも可能だが、そっくりそのまま伝えてしまうとマイナスに捉えられかねないので伝え方に注意しよう。</p>
<p>ただし、本当に改善したい内容（長時間勤務やサービス残業の改善）であるなら正直に伝えたほうが良いこともある。</p>
<p>これを伝えたことが理由で不合格にする企業は、仮に入社できたとしても同じ悩みで苦しむことになりやすい。</p>
<p>例</p>
<ul>
<li class="">労働環境が悪い</li>
<li class="">給与未払</li>
<li class="">人間関係</li>
</ul>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="外部環境要因">外部環境要因<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku002#%E5%A4%96%E9%83%A8%E7%92%B0%E5%A2%83%E8%A6%81%E5%9B%A0" class="hash-link" aria-label="外部環境要因 への直接リンク" title="外部環境要因 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>業務とは無関係の理由で現職を離れることになった場合が主な要因となる。</p>
<p>これらはマイナス要因にならないので素直に伝えてよい。</p>
<p>ただし、深堀はされなくても質問されることは多いので解答できるようにしておくこと。</p>
<p>ちなみに筆者は移住を理由に退職した経験があるが、転職面接でマイナスにとらえられることはなかった。</p>
<p>例</p>
<ul>
<li class="">移住</li>
<li class="">介護離職</li>
<li class="">勤務先が倒産</li>
</ul>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="まとめ">まとめ<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku002#%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81" class="hash-link" aria-label="まとめ への直接リンク" title="まとめ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>転職理由は大まかに <strong>ポジティブ・ネガティブ・外部環境要因</strong> に分類できる。</p>
<p>面接時はポジティブ中心で話し、ネガティブな内容は必要に応じて伝える。</p>
<p>外部環境要因は合否に影響しないと考えてよい。</p>
<p>この段階で転職理由を明確にしておくと、後の面接対策が楽になる。</p>
<p>なるべく早めに転職理由を定義しておくことをオススメする。</p>]]></content>
        <author>
            <name>転職だんご</name>
        </author>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[転職以外で豊かになる方法を考える]]></title>
        <id>https://tenshoku-dango.com/kouryaku001</id>
        <link href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku001"/>
        <updated>2026-07-01T00:00:00.000Z</updated>
        <summary type="html"><![CDATA[状況を打開するには転職しか方法はないのか？]]></summary>
        <content type="html"><![CDATA[<p>状況を打開するには転職しか方法はないのか？</p>
<!-- -->
<p>転職したいと考えているあなたは当然、現職に不満を抱いていることになる。</p>
<p>主要な理由は <strong>低給与・悪質な労働環境</strong> だろう。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="給与が低い場合">給与が低い場合<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku001#%E7%B5%A6%E4%B8%8E%E3%81%8C%E4%BD%8E%E3%81%84%E5%A0%B4%E5%90%88" class="hash-link" aria-label="給与が低い場合 への直接リンク" title="給与が低い場合 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>王道なのは社内で役職持ちになることだ。</p>
<p>マネジメント業務が主となり、一般社員よりも責任が重くなるが、その分給与も上がる。</p>
<p>ただし、上が詰まっていて自分が昇進する枠がなかったり、すぐに役職持ちになれるわけではないので時間がかかる。</p>
<p>では副業はどうだろうか？</p>
<p>多少時間はかかるだろうが、近い未来に確実に現金が入ってくる。</p>
<p>現職の業務知識を活用できる副業なら負担を軽くしたうえでお金を稼ぐこともできるだろう。</p>
<p>当然こちらもデメリットがあり、勤務時間外の作業となるので自分の時間が取れない、ちゃんと考えないと労働集約型の仕事になりやすい等の問題もある。</p>
<p>結果、残業代で稼ぐのが一番手っ取り早いというオチになることも。</p>
<p>…悪い箇所が目立ったが、これらの方法なら転職するよりも手堅く安泰だ。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="労働環境が悪い場合">労働環境が悪い場合<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku001#%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%8C%E6%82%AA%E3%81%84%E5%A0%B4%E5%90%88" class="hash-link" aria-label="労働環境が悪い場合 への直接リンク" title="労働環境が悪い場合 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>では給与以外の問題で転職したいと考える理由は何か？</p>
<p>基本的には労働環境の改善が当てはまるだろう。</p>
<p>36協定ガン無視の長時間労働、入社時には聞いていなかった深夜残業、人間関係の悪化なんかもこれに該当する。</p>
<p>これらは会社単位で改善することは難しいが、部署移動等で個人の労働環境を改善するように図ることは可能だ。</p>
<p>とはいえ根本から解決するような解決方法ではなく、対処治療的な回避策となることは留意したい。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="それでも駄目なら転職">それでも駄目なら転職<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku001#%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%82%82%E9%A7%84%E7%9B%AE%E3%81%AA%E3%82%89%E8%BB%A2%E8%81%B7" class="hash-link" aria-label="それでも駄目なら転職 への直接リンク" title="それでも駄目なら転職 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>昇進・副業といった給与アップや労働環境改善の兆しがない場合は、素直に転職活動することをオススメする。</p>
<p>対応策も考慮した上で、自分がハンドリングできない事象が不満か否かで判断するとわかりやすい。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="転職することで失うもの">転職することで失うもの<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku001#%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E5%A4%B1%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%AE" class="hash-link" aria-label="転職することで失うもの への直接リンク" title="転職することで失うもの への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>ただし、転職することで失われる事もある。</p>
<p>現職に不満があるとしても、なんとか入社して業務知識を蓄えてきたはずだ。</p>
<p>例えば人間関係。</p>
<p>たとえ役職が付いていなくても、あなたと同僚・上司・部下との関係性は確実に積みあがっている。</p>
<p>仲良くはなくても周囲の人と連携が取れるくらいには、今の職場に馴染んでいるはずだ。</p>
<p>当然、初見の人と業務を進めるよりは顔見知り程度でも認知している人と仕事をしたほうが確実に楽だ。</p>
<p>転職すればこのような人的資産もリセットだ。</p>
<p>表では語られないが、こういった人間関係はあなたが社内で確実に積み上げてきた資産であることは覚えておいてほしい。</p>
<p>業務知識についても同様だ。</p>
<p>たとえ社内でしか通用しない業務知識しか蓄えられなかったとしても、逆に言えば社内で昇進するには必要な知識となる。</p>
<p>１つの企業に骨を埋めるつもりであれば、このような知識は強力な武器となる。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="まとめ">まとめ<a href="https://tenshoku-dango.com/kouryaku001#%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81" class="hash-link" aria-label="まとめ への直接リンク" title="まとめ への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>ただ年収を上げたいというだけで転職を検討しているなら、よく考えろと言いたい。</p>
<p>年収を上げる手段は転職以外にも存在している。</p>
<p>社内で昇進を狙ったり、業務知識を生かせるような副業をしてもよい。</p>
<p>労働環境が劣悪であれば、部署移動といった手段もある。</p>
<p>まずはこれらを検討してみよう。</p>
<p>それでもダメなら、今すぐ転職活動を始めるべきだ。</p>]]></content>
        <author>
            <name>転職だんご</name>
        </author>
    </entry>
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