面接小手先テクニック
知っておくと便利な面接テク
選考に直接関係する内容ではないが、手札は多いほうが良いという意味で小手先で使えるテクニックを紹介する。
服装
服装指定がない場合は大人しくスーツを着よう。
応募先企業が服装自由規定を設けていてもだ。
面接においては、選考案内のメールが正だと考えよう。
面接のカンペ
場合によっては事前にカンペを用意して面接に臨みたいという方もいるだろう。
何かを見ながら面接を進めるのは非推奨だが、一応カンペを用意する方法はある。
WEB面接
この場合はいくらでも用意できるだろう。
手元においてもヨシ、画面の近くに貼ってもヨシだ。
ただし、カンペを見ているのが判る程度には視線が動くので注意。
対面
対面だと自分用のカンペをいきなり出すのは印象が悪い。
しかし方法はある。
「エージェントから資料が送られていると思いますが、念の為こちらでも資料を用意したので…」と言いながら職務経歴書を面接官に渡し、予備を自分の手元に置いておくのである。
当然、予備は自分用のカンペだ。
これなら合法的に手元にカンペを用意できる。
ただし、WEB面接の場合と同じく視線には注意。
余談だが、自分の印象を良く見せるため(気遣いができる人物と思わせる?)に面接官へ資料を手渡す人いるらしい。
内定が出るタイミングを調整する
希望候補が複数社ある場合は、それらの企業から内定が出るタイミングを計算して面接の日程を組むことをオススメする。
比較しながら入社先を選んだ方が後悔せずに済むためだ。
参考までに、内定~内定承諾期間は1週間程度の企業が多い。
まとめ
大した内容ではないが、ちょっとした小手先テクニックを紹介した。
面接官に資料を渡すという方法は、筆者がエージェントから聞いた実話だ。
面接官の立場からすれば、そのようなことをする人物は印象に残りやすいと思うので、ライバルが多い企業に申し込んでいるなら試してみるのもよいかもしれない。
